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OpenFogリファンレンスアーキテクチャ

2017年2月8日(米国時間)、OpenFogコンソーシアムは、Internet of Things(IoT)、5Gや人工知能(AI)におけるイノベーションを加速するフォグベースのソリューションをデザインするためのオープンフレームワークを定義し、今後の業界標準規格の礎となる技術文書であるOpenFogリファレンスアーキテクチャを公開しました。

このリファレンスアーキテクチャは、複雑なデジタル処理において、ハイパフォーマンス、相互運用性、そしてセキュリティを実現し展開していくために必要な標準規格の創出にむけた、大きな一歩となります。

OpenFogリファレンスアーキテクチャは、フォグコンピューティングの業界標準をリードするハイレベルなフレームワークです。OpenFogコンソーシアムはIEEEのような規格開発機関(Standard Development Organization: SDO)と協業して、厳密な顧客要件、機能要件、アーキテクチャ要件を生み出し、さらに、詳細なAPI(Application Program Interface)と性能メトリクスによって相互運用可能なデザインの実装の支援をします。

OpenFogリファレンスアーキテクチャには、フォグノード(スマートで、つながるデバイス)とネットワークのシステムアーキテクチャ観点、実装とヒエラルキーのモデル、さらにユースケースなどが含まれています。この文書はOpenFogコンソーシアムが開発する様々な技術文書の一部となります。今後、要件のアップデート、さらに実装そのものに近い詳細な内容、評価が数値化可能なテストベッド、適合認証、フォグを構成する要素の特定の相互運用性などの文書の発行が計画されています。

本リファレンスアーキテクチャへのご意見、ご質問はこちらまでお寄せください。 JapanInfo@openfogconsortium.org

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